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ガヤルドオーナーの皆様必見!!!ノーマルマフラー加工!

ご自分で洗車をなさるガヤルドオーナー様!洗車のときマフラーカッター下、ディフェーザー汚れが落ちなくて、、、皆様そんな経験があるのでは。

マフラーから垂れた水に含まれる炭素やススが跡をつけてしまってこびり付くと落ちにくくなります。そこで改善策のご紹介です。
Before…ノーマル状態。水が垂れると真下のディフェーザーにかかってしまうんです。

After…ノーマルと比べてマフラーカッターを約15mm引き出してみました!ノーマルとこれだけ違うとフラーから水が垂れてもディフェーザーに直接かからず汚れません!こちらのマフラー対策。バンパーを外しての調整作業。

さてこのマフラーから出る水。ガソリンの主成分、炭化水素のうち、水素成分が燃焼して酸素と結びつくと水が出来ます。それがマフラーエンドに溜まって垂れてくるのです。ちなみに街乗り、チョイ乗りなど短時間使用や高回転を多用しない車ほど水の量が多い傾向があります。この水!変なニオイ、変な色でなければ、よく燃えて調子良い証拠。ただ、短距離の街乗りばかりでマフラーが十分暖まらないうちにエンジンを切ってしまうようでは、マフラー内に水分が残ってしまい、繰り返すと腐食の原因になったりとあまり良くありません。バッテリーが心配でエンジンを掛けるだけ、というのもお勧め出来ません。バッテリーがご心配なオーナー様は、ランボルギーニ純正の『バッテリーメンテナー』(充電器)をご用意しています。配線の取り付け込みで、車種により25,000~30,000円程度ですので、ガレージで電源がとれるようなら是非日本橋ワークショップ 03-5643-0033 へお問い合わせ下さい!
エコカーならともかく、ランボルギーニなら是非、街乗りばかりでなく元気よく郊外を走らせてあげましょう!

カテゴリー:日本橋ワークショップ

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