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タイヤチェックのお勧めと寿命について

この夏休み中、運転中に初めて4輪車の”パンク”を経験しました。仕事柄タイヤに対する関心、注意があるためか、給油時などほぼ必ずと言っていいくらいエアチェックを癖にしているので、走行中のパンク初体験でした。たまたまですが自分の車が今時珍しいノーマルタイヤのスペアを積んでいるために、その場で即タイヤ交換をして何事も無く帰ったのですが、パンクしたタイヤを見ても釘やネジのようなものが刺さった形跡が無く、原因不明のパンクと言うのが気持ちが悪いので、直後に即パンクしたタイヤを含めて4輪タイヤ交換をしました。なぜかって?実はタイヤのトレッドに僅かですがクラックが入ってきているのを気にしていて、そろそろタイヤ交換が必要かなと思っていた為。寿命を予測はしていたもののまさかパンクをするとは。。。

それで思ったのですが、車を運転する皆様がご自身の愛車のタイヤについてどれくらい関心をもって空気圧やキズのチェックしているか。。。ランボルギーニは採用していませんが、最近はパンクしてもある程度は走れてしまう”ランフラットタイヤ”などもありますね。それでもタイヤチェックは人任せにすべきで無い重要な自己管理項目。ランボルギーニの様な高性能車を扱う以上、どんな速度でも安全に走れる、止まれることは最重要事項。場合によっては命にかかわることですから。

ガレージに置きっぱなしにしていても自然とタイヤの空気圧は下がります。最近のランボルギーニはエアポンプを搭載していますのでシガライターにつなげば電動ポンプでタイヤのエアのチェックも補充も簡単。燃料の給油時に愛車から降りて一回りしてタイヤを覗き込んで見るのも必要と思います。上記写真のようにステアリングを少し切ってとめて見るだけ、下から覗いて見るだけでも異物が発見できますし、空気圧チェックで異常も早めに知る事が出来るのですから。ガソリンスタンドで気が付いたら、、、すぐ応急処置も出来ますしね。
タイヤ自体の寿命は何年!と言うのは使用状況にもよるので難しいですが、タイヤ表面のひび割れ、クラックも多くなったらもちろん残り溝の深さに関係なく交換の時期。ゴムが硬化してひび割れたら本来のタイヤの性能から遥かにグリップ力が落ちる上に、パンク時にはバーストの危険性だってあります。
最近は何でも便利で、高級車はタイヤモニタリングシステムまで付いているのでついつい機械任せ、コンピュータ任せになっていませんか?タイヤも進化していますがそれでも日頃のチェックは重要だなと気が付かされた夏休みでした。。。皆様も猛暑の中、カッコイイスポーツカー、スーパーカーを路肩に止めて救援を待つことの無い様に、日頃のこまめなタイヤチェックをお忘れなく!

カテゴリー:日本橋ワークショップ

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