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Gallardo エンジン構造2

1日に紹介した続きです。

今回は分解した部品の清掃作業をしていきます。
さらに分解していくと黒い汚れが…。






この黒い汚れ、エンジン作動時の漏れを起こさないための液体ガスケットのノリの跡です。
部品の接合部分の隙間を埋めていくのに使われています。
こちらの汚れをきれいに清掃していきます。
凹凸が多く、手が入りにくいとこも道具を使いピカピカに。





新しい部品のようにきれいですね!










汚れが付いたまま、組み立てを行ってしまうと隙間が埋まらずオイル漏れの原因になります。
そのトラブルを防ぐ清掃!
そしてまた新しい液体ガスケットで隙間を埋めながら、エンジン組み立ての作業に取り掛かれます。
とても細かく、大変な作業です。
この作業がトラブル防止につながっていくんですね!!







 

カテゴリー:日本橋ワークショップ

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