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ウィンターアカデミーi n長野

いつもランボルギーニ麻布ブログをご覧いただき、誠に有難うございます。
日本橋工場、チーフメカニック田中です。
先日、ランボルギーニジャパン様よりイベントのメカニック支援要請がございました。いつもご依頼いただきそして良い経験をさせていただきありがとうございます。
今回でイベント支援2回目。だいぶイベントに対する心構えが判ってきて心に余裕が出てきたところです。
イベント参加のお客様、お疲れ様でした。

今回は長野での氷上走行。メカニックをやってきてはじめての経験。
朝起きてその寒さにびっくりしました。秋田育ちの私ですが久しぶりの寒さに「ブルっ」
さすが、湖に氷が張るだけのことはあります!日中でも氷点下2度を越えることはありませんでした。
聞くところによると、その氷の厚さ40センチ以上。車が走ってもびくともしません。
さすがにここまで寒くなると、色々起きます。
主に【4WD】インジケータ点灯。大回りしての旋回走行では問題ないのですが小回り旋回で点灯。
テスターで点検し消去。そしてまた点灯。過酷な走行です!
動けなくなった車両は雪上車で救出。はじめはランクルで下がパンクにより途中棄権!
救出する車両がLanborghiniよりも先に・・・・

やはり、一番多かったのは車高の低さゆえの問題。
積もった雪を掻き分けHuracanのフロントリップは意味のないものに・・・

AVENTADORにいたっては、タイヤハウスに雪が詰まり凍ってステアリングを切るのに一苦労。走行後にはタイヤハウスの除雪作業必須。
アカデミー終了!いつもの仕事の癖で洗車をしておいたら窓ガラスが凍りつきドアが開かないハプニングまで!!

スーパースポーツカーでなかなか出来ない経験。今後、この経験を生かし修行してまいります。(左が私です。。)

カテゴリー:日本橋ワークショップ

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