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【8/4-8/6】AUTO MOBILE COUNCIL2017出展の御案内

いつもランボルギーニ麻布・横浜のブログを御覧頂き、誠に有難う御座います。

 

 

今週末、8/4(金)-8/6(日)幕張メッセにて開催致します”AUTO MOBILE COUNCIL”にランボルギーニ麻布・横浜が出展致します。

今回は展示車輌を語りつきでご案内致します。

 

 

 

ランボルギーニ麻布・横浜@オートモビルカウンシル

クラシック ミーツ モダンを謳う“自動車趣味イベント”オートモビルカウンシル

ランボルギーニ麻布・横浜は一味違う魅力的なコレクションを揃えました。

 

モダンモデルは日本国内で初披露が行われたばかりのウラカン・ペルフォルマンテをお楽しみください。2014年に発表されたV10エンジン搭載モデル ウラカンもアップデートに余念がありません。

ドイツ、ニュルブルクリンクのノルトシュライフェにおいて量産車 史上最速のラップタイムを記録した最速ランボルギーニの登場です。そのパフォーマンス実現の為に新開発されたアクティブ・エアロダイナミクス「エアロダイナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァ」。そのディデイルをオートモビルカウンシルにて是非ご覧ください。

本当に細かなスリットや微妙なウィングの角度が超高速域の空力の最適化を行ってくれるのです。

 

さて、クラシックはカウンタックLP400(1976)の登場です。“モダン”のウラカンと同様のオレンジカラーが映えます。1971年のジュネーブショーではじめて発表されたということは、今年で46歳! 信じられますか?実車を眺めると、その斬新さにより感銘を受けますよ。

カウンタック生みの親、今年の1月に残念ながら亡くなってしまったパオロ・スタンツァー二氏はこう語ってくれました。「カウンタックは罪なクルマです。このクルマの登場で、当時あった全てのクルマのデザインを過去のモノとしてしまったんですから。」

この、今見ても全く古さを感じさせることのない独創的なスタイリングは現在に至るランボルギーニのスタイリングの重要なDNAとなっています。スタイリングやエンジニアリング、全てにおいてランボルギーニ現行モデルと密接なリンクがある重要なクラシックカーがカウンタックなのです。最新のウラカン・ペルフォルマンテともじっくり比べて見て頂きたいですね。

 

 

 

もう1台のクラシック、ディアブロもまた1991年~2001年までの現役として、ランボルギーニの経営を支えたロングラン・モデルです。クライスラー、インドネシア企業、アウディ傘下の間、このディアブロは進化し続けました。そして、このディアブロGT(2000)は誰もが認めるシリーズの完成形と言えるでしょう。カーボンファイバーを多用した軽量ボディと6リッターまで拡大した575psを誇るハイパワーエンジンのコンビネーションを特徴とします。80台のみが限定生産されたこのモデルはマニア羨望のコレクターズアイテムとして世界中で大人気です。「アグレッシブなキャラクターを追求しながらも、ランボルギーニブランドの持つ独特のエレガントさを活かすポイントだった」とディアブロのチーフエンジニアであり、ランボルギーニにおいて、はじめてモータースポーツ・プロジェクトを実現した、ルイジ・マルミローリは話してくれました。

ディアブロは長寿を誇りました。それは彼がカウンタックのDNAを尊重し、1990年代に相応しいスーパースポーツモデルとしてうまく料理してくれたからでしょう。

 

 

※添付画像はGTR

 

 

 

魅力的な3台と皆様の御来場を心よりお待ちしております。

http://automobile-council.com/

 

カテゴリー:Huracan, お知らせ, イベント, ランボルギーニ, 未分類

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