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【ランボルギーニの車内空間 ■第1部■ 】

皆様こんにちは。ランボルギーニ麻布マーケティング部です。

今回はランボルギーニの車内空間について【第1部】をお送りします。

 

既に所有している方、これから欲しい!という方

ランボルギーニって?という方でも・・・

是非皆様に目を通して頂ければ幸いです!

 

 

まず、ランボルギーニ、と聞くと「音の大きな車」というイメージを
持たれがちかも知れません・・・。

そのイメージから、さぞ車内でも「騒音感」があるであろうという
想像をされてしまうのも無理はありません。

しかし、車内は至って快適!
車外で感じるほどの音の大きさではないことに驚かれると思います。
(もちろん、スーパーカーのドライビングフィールを
感じられる位のサウンドはしっかりとご体感頂けます!)

 

 

快適にドライビングを楽しんでいただくためには遮音、気密性、快適性が重要になってきます。

まず「遮音」についてですが、皆様は一度は窓を開けた状態で
走行をされた経験がおありかと思います。
外の風を感じながらエキゾーストノートを聴き、気持ちの良いドライブが出来る反面
窓から入り込む空気の音で会話は楽しめなかったはずです。

空気をいかに綺麗に流すか、隙間風をどのように防ぐかが
キーポイントの一つになります。

例えばサイドウインドですが、パワーウインドを上げると
上部はモールと呼ばれるゴム状のレールに喰い込むようになっています。

これは、高速で走行した際に気圧差で窓が外に引っ張られるのを防ぐ役割を果たしています。
これが無いと窓が浮き、耳障りな風切り音に悩まされることとなります。

 

 

 

また、走行音(タイヤ等から発生するロードノイズ)や
エンジンのメカニカル音等も各所に音を吸収する吸音材を配する事により制御しています。

足元や内装の裏には吸音材が隠されており、外からの音を吸収し
室内へ届けにくくする役割があります。

特にランボルギーニの場合は、エキゾースト音や
適度なメカニカルノイズが車内に届くように
室内の後方、エンジンルームとの境目では吸音材の量を少なくしています。

そして「気密性」についてですが、これは遮音性や快適性と密接に関わってきます。

気密を保つということは、前述した遮音効果をもたらし
外気と遮断されることでエアコンの効きを良くしたり
会話を楽しめる空間を作りだすことに繋がります。

時速300km/h以上も出る車が、隙間風一つ入ってこない状態を保つという事は容易なことではありません。
車両の開閉部であるドアには、気密を保つ為のチューブ状で
スポンジのようなドアモールと呼ばれる部品が取り付けられています。

 

 

 

 

ランボルギーニでは、車両側とドア側にそれぞれ設けられており
モール自体は一般の車両より一回り大きなものを使用しています。

ドアを閉めることで、このモール同士が互いに隙間を埋め合い
気密を保つことが出来ます。

乗り込んでドアを閉めると、途端に静寂が訪れ
ランボルギーニワールドへ没頭できるのはこの部品のおかげです。

 

 

さて、【第1部】はここまでです!

工夫や開発の努力により生み出されるランボルギーニ。
パワーやルックスだけではない快適性にも是非目を向けて頂きたいです。

第2部もどうぞお楽しみに。

 

 

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