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AVENTADOR LP700-4 詳細情報:センターコンソール周辺スイッチとドライビングモード

”AVENTADOR LP700-4” について、今日はセンターコンソールに装備されている重要なコントロールスイッチと、トランスミッションのモードの機能についてご紹介です。
エンジンスタート&ストップスイッチ:写真をご覧の通り、センターコンソール中心に、赤いキャップのついた”エンジンスタート&ストップスイッチ”が、ランボルギーニとして初めて用意されました。
エレクトリックパーキングブレーキ:センターコンソールの一番下の中央に、ランボルギーニ初のエレクトリックパーキングブレーキを装備。
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”7Speed ISR”トランスミッションAUTOモード:AVENTADORのトランスミッションには、”AUTO”機構が設定されています。エンジンを始動すると ”AUTOモード” が優先されます。
”7Speed ISR”トランスミッションMANUALモード:エンジン始動で上記の通りAUTOが優先されますので、MANUALモード(パドルによるシフト)を優先し、固定する場合はパーキングスイッチ右にある ”M”(MANUAL)スイッチを押します。但し、一時的にマニュアルモードを使用したい場合は、”AUTO”モードのままパドル操作することで、一時的に”MANUAL”モードになります。この場合一定の時間経過と共に”AUTO”が復活します。
※ムルシェラゴのEギアには”AUTO”モードがありませんので、ランボルギーニ12気筒モデル初の”AUTO”モード採用となります。
リバーススイッチ:パーキングスイッチ左側の ”R” スイッチがリバースギアの切り替えスイッチ。
トランスミッションモード:以下3つのモードを設定。スイッチはエンジンスタート&ストップスイッチの直上。切り替えは両サイドの ”>” ”<” マーク付きのボタンで!先にご案内の動画(8分27秒付近~)にてこのスイッチを押すシーンがご覧いただけます。
              ①通常走行の”STRADA:ストラーダ”モード
              ②”SPORT:スポーツ”モード
              ③”CORSA:コルサ”モード ⇒ マニュアルのみのレーシングモード。
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カテゴリー:AVENTADOR

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