BLOG

ガヤルドの誕生の秘話。エンジン開発。。。

2003年の発表以来8年と、まだまだ歴史を語れるほどではありませんが、AUDI傘下に入って開発の始まった 『ランボルギーニ ガヤルド』 は、ランボルギーニ社としては空前の大ヒットとなったモデル。2010年には生産台数10,000台を達成しました。今日はこのランボルギーニ ガヤルド!オーナー様でもきっとあまり知られていないガヤルド開発の秘話をご紹介します。

”ガヤルドのV10エンジンは、コスワースと開発したエンジン!”
これをご存知のあなたはさすが!ガヤルドマイスター!
スーパーカーブーム世代、レースが好きな方なら、コスワースCoseorth)はご存知ですね!F1のエンジン供給はもちろんですが、ラリーの世界でも、フォードと組んで一世を風靡したエンジンチューナーです。実はアウトモビリ・ランボルギーニ社がフォルクスワーゲングループ、AUDI傘下に入った同じ年、1998年にコスワース社もAUDI傘下に収められ、ガヤルドのエンジン開発に協力していたことをご存知の方はきっと少ないはず。(その後コスワースは分割を経て、2004年にドイツの自動車部品メーカー、マーレーに売却)
ガヤルドのエンジンが高いパフォーマンスを誇るのは ”コスワース” の協力があったから。ちなみにエンジンではありませんが、ガヤルド Eギアのパドルシフト!ムルシェラゴに比べて下をカットした短い”L字型”になっていますが、これ!乗降性を高めるレーシングカーの手法だそうです。もしかしたらここも実は ”コスワース流” なのかもしれませんね。

※参考文献:二玄社: ランボルギーニ カリスマの神話
参考Web:Wikipedia コスワース

カテゴリー:Gallardo

Blog Menu