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現行ガヤルド ! 5.2リッターエンジン始動時騒音対策の裏技

梅雨に入ったと言うのに、今日もいい天気!

週末を挟んだここ数日はとても良いお天気に恵まれて、たくさんのお客様にショールームに御越し頂きまして有難うございました!土日はまさにスーパーカー日和でしたね。。。
さて今日は、5.2リッターエンジン搭載のガヤルドLP560シリーズ(LP550-2、LP570SL含む)マフラーの音対策についてご紹介します。。。

スーパーカーに相応しい大音量のマフラーサウンド!ランボルギーニファンにはたまらない魅力ですね!でも流石に大きすぎる音は、エンジンをかける事すら気が引ける時がありますね。早朝の住宅街とか。。。
LP560クーペをはじめとする、現行型5.2リッターエンジンのガヤルドシリーズは、エンジンが暖まると、アイドリング付近は物足りないくらい凄く静かなのですが、冷感時のエンジン始動直後約一分間、、、超爆音(~_~;)です。。。これ!騒音を気になさるガヤルドオーナー様に朗報!実に簡単な対策があるんです!そこでオーナー様向け『裏ワザ』ご紹介!
実に簡単な裏ワザ。。。改造するとか、消音装置をつけるとかそんなことをしなくても静かにエンジンをかける方法!それは『エンジンの掛け直し!』冷感時のエンジン始動直後!すぐ切ってエンジンを停止し、再始動!たったこれだけでマフラー騒音は凄く静かに!これで騒音を気にする事なく静かにスタート出来るんです!オーナーの皆様是非試して下さいね!
大きなマフラーサウンドの為に、ランボルギーニの購入を躊躇う方がいらっしゃるなら、これで解決!
参考までに実際にやってみるとこんな感じです!動画は意図的に直ぐエンジン切って掛けなおしています。

カテゴリー:Gallardo

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