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Huracánの歴史vol.1

皆様こんにちは。ランボルギーニ麻布マーケティング部です。

今回はランボルギーニ横浜のセールスの土井セールスと共にインタビュー形式で
ランボルギーニV10モデル、ウラカンシリーズについて取り上げていこうと思います。

 

 

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マーケティング部(以下マーケ):では早速ウラカンシリーズについて改めて教えて頂けますでしょうか。

 

土井:はい。ウラカンは、2014年のジュネーブモーターショーで発表されたモデルです。
デザインディレクターを務めたフィリッポ・ペリーニ氏によると
ルーフラインのデザイン構想は、なんと日本の折り紙をモチーフにしたということです。
この「折り紙」の構想については他のランボルギーニ車のデザインのもとにもなっていますので
大切な核といってもいいかもしれません。

細かな部分に日本の文化が生きていると思うとなんだか嬉しい気持ちになりますよね。

 

 

マーケ:そんな逸話があったのですね。面白いアイデアです。

 

 

土井:ではここで、ウラカンの名前の由来についても念のおさらいしておきましょう。
歴史でいうと1879年8月のスペイン・アリカンテ県で行われた闘牛の試合で
好戦的かつ無敵と言われた「ウラカン」という闘牛がいました。

ウラカンはスペイン語で「Huracán」と表記しますが、これを英語にすると「hurricane」、つまり「ハリケーン」を意味します。
この由来にもあるように、ウラカンはまさにハリケーンのような走りを見せ、雷のような凄まじいバブリングを奏でます!

ウラカンの最大の特徴ともいえるこのサウンドはまるで敵を圧倒させるような迫力を持っていると思います。

 

 

マーケ:迫力のあるサウンド・・・。威風堂々なパワーに包まれるドライバーの気持ちが伝わってきそうですね!

 

 

土井:また、ウラカンシリーズは、2014年以降から大きな進化を遂げてきました。

ファーストモデル、そしてカーボン製のリアウイングを装備し軽量化したスポーツモデル

空力性能を高めた現行モデルEVO、この3つのバリエーションに大きく分けられます。

■ファーストモデル■

Huracán / Huracán Spyder / Huracán RWD / Huracán RWD Spyder

■スポーツモデル■ ※四輪駆動のみ

Huracán Performante/Huracán Performante Spyder

■EVO■ ※現行モデル

Huracán EVO / Huracán EVO Spyder / Huracán EVO RWD / Huracán EVO RWD Spyder

 

 

今回はvol.1として、ファーストモデルのグループについてご紹介していこうと思います。

まずは【ファーストモデル:Huracán】から。

 

 

ファーストモデルのウラカンは、最初にお話しした通り2014年3月開催されたジュネーブモーターショーで初めて発表となりました。

ボディは、アルミに加え、フロアトンネルとリアバルクヘッド(隔壁)まわりにカーボン素材を用いたハイブリッドボディーに進化し

5.2L V10エンジンを搭載し、8,250rpmで449kW/610馬力の最高出力、560Nm/6.500rpmの最大トルクを引き出しています。

 

トランスミッションでは、これまでガヤルドで採用していた「eギア」(2ペダルのシングルクラッチ・システム)から

7段デュアルクラッチ・トランスミッションとなり、効率の向上とシフト時間の短縮に成功、快適な変速フィール(ショック)が備わりました。

私が、ウラカンを初めて運転した印象は「ドライバーの意思に忠実な猛牛」です。

頼もしいパートナーといえますね。

 

 

マーケ:車との一体感や連携を感じる瞬間が感動を呼ぶとよく耳にします。

パートナーのように感じられるのは嬉しいですね。

 

 

土井:では次、【ファーストモデル:Huracán Spyder】についてです。

 

 

ウラカンオープントップモデルの「ウラカン スパイダー」は、翌年2015年8月に発表されたモデルです。

ウラカンスパイダーは、ソフトトップを採用しており、折りたたまれる屋根が蜘蛛の糸のように見えることから「Spyder -蜘蛛-」と呼ばれています。※諸説あり

このソフトトップは、外側がアクリル繊維のPAN(ポリアクリとニトリル)、中間層がクロロプレンゴム、

内層がポリエステルとなっており、この三層構造により、空気抵抗・遮音性・遮熱性・軽量化を実現しています。

 

クーペモデル同様、5.2L V10エンジンを搭載しており、アクセル操作に応じてエンジンの回転数がスムーズに上昇していくため

ドライバーにエンジンを回転させる「楽しさ」を体感させてくれます。

その回転数の上昇をお楽しみいただける点は、クーペスタイルにはない最大の特徴とも言えるでしょう。

 

やはり実際に乗ってみる事により更にポイントが高いな、と思わせてくれるモデルです。

 

 

マーケ:実際にオープントップの心地よさは想像を超えてきますよね。
ソフトトップにもこだわりが詰まっているのもランボルギーニらしいな、と感じます。

 

 

土井:では次、【ファーストモデル:Huracán RWD】についてです。

 

 

2016年に発表となった、ウラカンの後輪駆動モデル「ウラカン RWD」。

まさに、「運転する楽しさ」の本質が追求されたモデルとなっており

エンジンは、580馬力 (427 kW)の5.2LV10エンジンを搭載。

最高出力は8000rpm、540Nmの最大トルクは6500rpmで発生という高回転型の設定で

回転をあげていくときの力の伸びる感覚に快感を感じます!

 

足回りは、サスペンションのスプリングを固めにしながら、低速時と高速時にスプリングレートに変化をもたせ

さらにはリアのスタビライザー(ロールバー)も柔らかくすることで後輪のトラクションの改善にも成功。

コーナリング時のロール量が増え、いまどのくらいのペースでコーナリング中なのかがわかるようになり

更に「楽しい」が詰まった切れ味を楽しんで頂けると思います。

 

RWDのネガティブポイントもなくなり、より安全で快適な走りを実現することができるようになりました。

 

 

マーケ:スポーツカーにおいてはより正確なトラクション・コントロールやダウンフォースが求められてきますが

まるで航空機のような精巧さを実現しているのですね。

 

 

土井:長くなってしまいましたが、以上がHuracánの歴史vol.1となります。

ウラカンの魅力に少しでも気づいてもらえたら嬉しいです!

 

 

マーケ:ありがとうございました。次回のvol.2も楽しみにしております!

 

 

土井:ありがとございました!

 

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以上、今回はHuracánの歴史vol.1をお送りいたしました。

 

 

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