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HuracanLP610-4スペイン アスカリサーキット試乗会


日本ではゴールデンウィーク中となる、5月4日(土)スペイン アスカリサーキット にて、日本、香港、中国、
韓国、台湾のディーラー参加による 『New HuracanLP610-4 サーキット試乗会』 が開催され、
実際にサーキットでHuracanに試乗試乗して来ましたので、ブログでご紹介させて頂きます。
【アスカリサーキット】
アスカリサーキットはスペイン、地中海に面したリゾート地でパブロ・ピカソの出身地として
有名な、マラガよりバスにて約1時間半程の山岳地にあり、イタリア・ミラノ生まれ、伝説のF1ドライバー
アルベルト・アスカリ(Alberto Ascari 、1918年7月13日 – 1955年5月26日)の名を借りた5,425m
会員制アスカリ・リゾート内のテクニカルサーキットにあります。

■オープニングプレゼンテーションでスタート!
地中海から近いリゾートに相応しい青空の中、アスカリサーキットでランボルギーニスタッフ達の
出迎えを受けたあと、ステファン・ヴィンケルマンCEOによるオープニングプレゼンテーションでスタート!
『HuracanLP60-4は、世界各国で順調な受注を重ねており、66の地域で130回のプレビューイベントを
行った結果、4月末までで2,000台のオーダーに達しています。』

タウンユースにおいても充分対応できる側面と、サーキットにおいても比類なきパフォーマンスを発揮し、
「ラグジュアリー」「スーパースポーツ」を両立するスポーツカー!サーキットでの試乗に期待が高まる!

■いよいよ試乗!
試乗はアヴェンタドールの先導車の後ろに3台が続き、10分3周×3回の走行!Huracanを体験するには
十分のボリューム。多少サーキット走行に慣れていても、スタートすると先導車についていくのがやっと!
かなりのハイペース!
さすが最新のハルデックス電子制御デファレンシャルを搭載した4WDシステムのHuracanは、
抜群の安定感。特にコーナリング立ち上り時のリアタイヤの滑り出しが容易に把握でき、コントロール
しやすい。最新の7速LDF(Lamborghini Doppia Frizione)トランスミッションのシフトコントロールも
スタンダードでは、かなりスムースだが、スポーツ → コルサとモードチェンジすることで、よりサーキット
向けへとHuracanは過激なモードへシフトして行く。。。これは最高に気持ちが良い!
しかし、、、速すぎる!一般道ではとてもこんな豪快な加速はかなり怖い!そんな走りの中でも、適度な
しなやかさを持つHuracanのサスペンションは、確実なロードホールディングと快適なドライビング空間を
生み出してくれていた。

改めてHuracanのインテリアを見回すと当然ながらガヤルドから大きく進化し、アヴェンタドールにすら
引けを取らない高いクオリティー。とても落ち着きのあるラグジュアリーなエクステリア、インテリア、そして
相反する、過激な走りを生み出すパワーユニットは、ランボルギーニに相応しい強い個性を放つ大人の
スーパースポーツカーであることを改めて実感した試乗会であった。

カテゴリー:Huracan

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