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ムルシェラゴLP640 究極の逸品!

ランボルギーニを代表するシザースドアのムルシェラゴLP640クーペ。
貴重なスチールパイプフレームをベースとした古典的なスーパーカー。基本は古典的でも最新のコンピュータシステムで、ギリギリ各国の排ガス規制をクリアさせて、奇跡的に生き残ってきたV12。350GTを起源とし、”クンタッシュ”(Countach)で一世を風靡したスーパーカーのエンジンはまさに芸術品。車両各分に使用されるパーツ一品もまさに手作りの芸術品。丁寧に組み立てられたムルシェラゴは、総生産台数4,099台。2010年末をもって生産終了となりました。AUDI傘下となって最初に発売されたものの、古き良きランボルギーニの名残を残す貴重なモデルとなりました。その貴重なモデル!芸術的なパーツ!究極の逸品をシリーズでご紹介します。
参考にした車両はこちら!2007年モデル ムルシェラゴ LP640 クーペ。ボディーはオーダーカラーの ”セレステ”(ライトブルー)とてもクールで綺麗!

ランボルギーニの特徴といえばそのスタイリング。
フロントガラスの傾斜角。フロントフードと同じ傾斜角となっているのは ”クンタッシュ ” からの伝統。
※日本では ”カウンタック”と呼ばれていますが海外では通じません!正しくは ”Countach : クンタッシュ”イタリア、ピエモンテ弁で、美女を見て驚いた時の言葉だそうです ^ ^!

そしてこれ!これぞランボルギーニ!シザーズドア!
※よく言われる”ガルウィング“。。。ランボルギーニの場合は”シザースドア”が正解!

ムルシェラゴ最初の究極の逸品はこちら!
この迫力のリアホイール!標準装備の”Heracres:ヘラクレス” 外周部のリムからホイールセンターハブに向かって深く奥に潜り込んだ迫力のデザイン。リム外周とホイールセンターの面差は約130mmもあり凄い迫力!かっこいいでしょ ^ ^! タイヤは極太のサイズ ピレリ Pzero 335/30ZR18。ムルシェラゴは前後共に18インチホイール。

カテゴリー:Murcielago

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