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ムルシェラゴLP640ロードスター。。。ルーフの無い車!?

ランボルギーニ麻布ブログ!ファンの皆様こんにちは^^ 今日の雨、、、には相応しい話題ではないかもしれませんが。。。
今日の写真は、”Murcierago LP640 RoadStar”。個体数の少ないロードスターは中々目にする機会が少ないので今日はそのロードスター!らしさに注目。。。

”ロードスター”ならではのトップがついていない通常の状態!このロードスターで地面から一番高さの高いところ、フロントガラスのトップまでをメジャーで計ると107cm!とっても低い!映画『トレンスポーター2』ではハイウェイのゲート下!を通過しちゃってます。

このガラスの傾斜角!ランボルギーニならではの美しいライン!かっこいい♪

ところでオープンカーの呼び方には、国による呼称の違いなどからたくさんの種類があります。ソフトトップ(幌:ほろ)タイプならランボルギーニだけでも、ガヤルドは”スパイダー”、ムルシェラゴは”ロードスター”と呼んでいます。この違い分かりますか?そのほか、”カブリオレ” ”コンバーチブル”など呼び方がありますが、主要なものをまとめると以下のようになります。
ロードスター:(roadster:イギリス)屋根を持たないオープンカーの呼び方
スパイダー:(spider)低い姿勢のオープンスポーツカー。クモを連想させることから。
カブリオレ(cabriolet:ドイツ、フランス)しっかりした骨組みのソフトトップをつけたオープンカー。
コンバーチブル(convertible:アメリカ)クーペとオープンの切り替えが出来る車。
バルケッタ(barchetta:イタリア)小船を意味する言葉。
その他ポルシェの商標、”スピードスター”などまだまだあります。ソフトではなく、ハードトップタイプまで広げてしまうと、ポルシェの”タルガ”や、”Tバールーフ”などがあります。こんな風に書いて並べて見ても意味に大きな違いは無くどれもオープンカーを指す言葉となっています。
それにしても”ロードスター”と言う呼び方。マツダのロードスターなどで、一般的にオープンカーの呼び方としてすっかり定着した呼び名ですが、このムルシェラゴの”ロードスター”こそ本来のロードスターだ!と私は思っています。この頃は解釈があいまいになってしまい乱用されている感がありますが、本来 『屋根の無い車』!更に『屋根を切り落とした車!』と言うのが”ロードスター”なのですから。
ちなみにこの、ムルシェラゴLP640ロードスター。簡易屋根、ソフトトップを搭載していますが、あくまで緊急用の簡易ルーフ。ですから、雨の時にトップをつけても。。。隙間から雨入ります。本降りだとジャージャー入ります(^_^.)それでいいの?なんて野暮なこと聞かないでくださいね。それと電動じゃないの?っていうのも。これぞ本物のロードスターなのですから!
もし、突然雨に降られたら。。。黙ってびしょびしょに濡れちゃってください(~_~;)
これぞ男の車!ランボルギーニ ムルシェラゴLP640ロードスター
でも、やっぱり濡れたくない~とおっしゃるロードスターオーナー様のために傘よりはちょっとマシな”ロードスターソフトトップ取り付け講座”を、近々ブログ上で書き込みさせて頂きますね♪

カテゴリー:Murcielago

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