BLOG

究極の逸品6:カーボンエンジンフレーム

暑い!都心、港区の最高気温は気象庁発表によると13:00に34.3度を記録。湿度が高くて蒸し暑いです。こんな日は仕事帰りに一杯やりたくなります(^_^.)麻布ショールームは節電対応でエアコンを必要最小限で動かしています。冷たいドリンクをご用意しておりますので節電のご協力をお願い申し上げます。
さて今日の逸品!ムルシェラゴLP640ロードスターに装着されているカーボンエンジンフレーム!ムルシェラゴLP640ロードスターは本当にハンドメイドのスペシャルパーツを集めて作ったスーパーカー!この稀少なロードスターの美しい逸品。得とご覧あれ!

スタンダードはスチールのエンジンフレーム。当時オプションでカーボンを選択すると58万円。

インテークのサージタンク(ランボルギーニのロゴが入ったところ)とカーボンフレームのクリアランスは約1cm。指一本が入りません。

前方よりエンジンルームを見た写真。フレームのセンターとエンジン側のセンターが僅かにずれているのがお分かりでしょうか。ランボルギーニはムルシェラゴもガヤルドも、エンジンセンターが車両の左側に少しずらしています。4WDシステムの為、エンジンの右下をプロペラシャフトが通っているんです。

フレーム全体像。あ~なんという美しさ。たまりません。

遠めで見ても近くで見てもとてもきれいなフレーム。

この写真一枚で十分、只者では無い印象。

このプレート!ムルシェラゴを象徴する一枚ですね!誇らしげな『V12 6.5L』 の下の数字は点火順序。
ちなみにムルシェラゴLP640のエンジンのシリンダーナンバーは、分かりやすく車両後方から見ると、助手席の直後のシリンダーが①番、そのまま縦に①②③④⑤⑥ Uターンして ⑦⑧⑨⑩⑪⑫ となっています。

エンジンフレーム、コーナーのジョイント部。

ちょっと下から除くとこのようなボールジョイントタイプ。

稀少なロードスターの貴重な究極の逸品!でした。

カテゴリー:Murcielago

Blog Menu